人間社会では派遣業に許可が必要だったりだけど、犬社会は?

人間社会では、派遣社員の問題などで騒がしいですね。
派遣業に許可が必要だったり、色々規制があったりと色々ありますが、
働く犬には関係ありません。
が、犬を飼っているドッグトレーナーには関係あったりします。
ドッグトレーナーにも雇用形態はあり、社員や契約社員、パート、アルバイトなどの求人があります。
雇用形態によって収入も大きく変わり、
警察などの公務員となると年収が800万円と大きいですが、
民間で厳しい状況となると200万円などと、こちらの世界も能力次第といったところのようです。
犬達の活躍の影には優秀な人物ありなんですね。

水道の水漏れを発見する災害救助犬

ドーベルマンやシェパードなどの大型犬が一般的な災害救助犬ですが、
チワワやミニチュアシュナイザーなどの小型犬も増えつつあることはご存じでしょうか。
実はがれきの中など、狭い場所に入っていけることや、
救助隊員が背負って行けることなど優秀な点も多くみうけられるのです。
小型犬はうるさい犬種もいるようですが、プロの訓練により、
連絡が必要な場合以外はむやみに吠えないそうです。
災害救助もそうですが、水道の水漏れを発見するなどライフライン維持のためにも役に立ちます。