農業を経営してみて感じた事

農業経営の経験がある方はきっと理解できるはずですが、
最近は天候がとても変わりやすく、思わぬ災難に巻き込まれてしまうことがあるでしょう。
地域によっては川の増水や大雪などが季節を問わず起こりえますし、
そのたびに農業に従事する方の命が脅かされてしまうのです。
農業は国の礎という言葉がある通り、巨大な損失を防ぐシステムを
一刻も早く整える必要があるのは明白です。
日本中の農業経営者や従事者は、こんな時に水難救助犬や災害救助犬が
身近にいてくれればよいのにと何度も考えたはずです。
人間が災害に巻き込まれてしまった場合にすぐに彼らが助けて活躍してもらえると、
何人もの命が救われるでしょう。
だからこそ日本全国にこれらの犬を設置してくれるよう、
国はもっと仕組みを整える必要があるのではないでしょうか。