農業を経営してみて感じた事

農業経営の経験がある方はきっと理解できるはずですが、
最近は天候がとても変わりやすく、思わぬ災難に巻き込まれてしまうことがあるでしょう。
地域によっては川の増水や大雪などが季節を問わず起こりえますし、
そのたびに農業に従事する方の命が脅かされてしまうのです。
農業は国の礎という言葉がある通り、巨大な損失を防ぐシステムを
一刻も早く整える必要があるのは明白です。
日本中の農業経営者や従事者は、こんな時に水難救助犬や災害救助犬が
身近にいてくれればよいのにと何度も考えたはずです。
人間が災害に巻き込まれてしまった場合にすぐに彼らが助けて活躍してもらえると、
何人もの命が救われるでしょう。
だからこそ日本全国にこれらの犬を設置してくれるよう、
国はもっと仕組みを整える必要があるのではないでしょうか。

子役オーディション会場で知り合った方のお話し

子役オーディション会場には全国各地から応募してくるため、
地域の色んな話を聞く機会にもなります。
震災で被害にあった地域から来ている人もいて、
当時の状況や災害救助についても知ることができます。
大きな地震が発生するとライフラインはすべてダメになると覚悟して、
準備を整えておくことが大切になります。
プロパンガスは個々の家ごとで配管に問題がなければすぐに使うことができますが、
都市ガスは供給されている埋設ガス管がどこで分断されているか分からないため、
復旧に時間がかかります。
電力は早めに復旧しますが、海に近いところでは津波による塩害で
火事になる危険があるため、通電が遅れることがあります。
水道も本管が無事であればすぐに供給されることがありますが、
それまでは給水車から水をもらう必要があるため、ポリタンクがあると便利です。

品川の鍼灸院内の雑誌に災害救助犬の記事

品川の鍼灸院に行ったときに、院内の雑誌に災害救助犬の記事を見つけました。
震災のその後の記事だったのですが、
NPO法人によると災害救助犬の訓練や候補犬の訓練を続けながら、
セラピー犬としても活躍しているそうです。
地域福祉に貢献するわんこ達、素晴らしいですね。
福島県飯館村など警戒区域から候補犬が仲間入りすることもあるそうです。
いろいろ興味がわいてきましたので家に帰ったらもう少し調べてみようと思います。

人間の家の火災保険のように犬小屋の火災保険もでるしょうか?

人に生命保険がありますが、犬や猫にも生命保険があるのをご存知でしょうか。
死亡保険はありませんが、ペットが病気になった際にかかる医療費の
50〜70%を補填してくれるものが多いとのことです。
昭和には考えられないようなサービスですが、
少子化が進みペットを子供のように溺愛する方も多くおり、
ペットの医療費も高額している傾向にありますから
自然の流れのサービスとも言えるかもしれませんね。
救助犬などは、怪我も多いでしょうから保険にはきっと入っているでしょうね。
いつか、人間の家の火災保険のように犬小屋の火災保険もでるしょうか?ないか…。

愛犬の性と包茎治療と。

動物を飼っていた経験のある方なら、一度は通る愛犬、愛猫の性事情。
犬は繋ぐ必要上なかなかないですが、野放しな猫ちゃんだと、
愛猫が家の前で、なんてこともあります。
現に我が家ではあって、ひとつ隣の村で、子供を連れて歩いていたなんてことも。
閑話休題、人間の性病や包茎治療はよく聞きますが、
実は犬にも包皮炎というものがあって、
ペニスの外側の表面とそれを包む包皮の内側に起こる細菌感染によって発症します。
愛犬のそういう性的なものに触れたくないと、
抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、犬も聖人君子ではありません。
全部ひっくるめて可愛がる必要があるでしょう。

座間の葬儀場近くに犬の訓練施設があるのだろうか

実家で新しく犬を飼い始めたそうなのだが、しつけがなかなか難しいらしい。
育てばそれなりに大きくなる犬種なので、ドッグスクールに入れようかと思っているらしい。
以前飼っていた犬はその点おりこうさんで、しつけに苦労した記憶が無い。
そういえば、座間の葬儀場近くで犬の訓練風景を見たことがある。
あれは一般の犬だったのか、救助犬か何かだったのか・・・
土地柄、もしかして軍用犬とかだったりするのだろうか。
あの犬たちは、今もどこかで活躍しているのかもしれない。

老人の大人用おむつと犬のおむつ。

ペットを飼っていない方や、おじいちゃんおばあちゃんと暮らしてなかったりすると
なかなか想像しづらいかもしれないのですが、犬も歳をとります。
当たり前の事なのですが意外にペットを飼っていない人に
老齢犬の話をするとビックリされる事があります。
例えば、高齢者などで尿漏れなどがありますが、犬もあります。
人間の場合、大人用おむつをしたり対策をします。
犬もおむつがあるにはあるのですが普段服を着ていない分、違和感が凄かったりします。
人間はその分、おむつをしていても分からないので助かりますが、犬も大変なんです。

レンガ造りの家に住む犬

先日、とある災害救助犬のいる施設におじゃましてきました。
その施設は犬の待機する場所がレンガ造りのかわいいお家のようになっていました。
訓練の終わったわんこ達はおとなしくレンガのお家に座り、気に入っているのかな?
くつろいでいるように見えました。
災害救助犬はいざ仕事となると大変な労力とストレスがかかると思います。
人と同様、ストレスの解消にはきちんと気遣っていかないとなりませんね。
良い勉強になりました。

人間社会では派遣業に許可が必要だったりだけど、犬社会は?

人間社会では、派遣社員の問題などで騒がしいですね。
派遣業に許可が必要だったり、色々規制があったりと色々ありますが、
働く犬には関係ありません。
が、犬を飼っているドッグトレーナーには関係あったりします。
ドッグトレーナーにも雇用形態はあり、社員や契約社員、パート、アルバイトなどの求人があります。
雇用形態によって収入も大きく変わり、
警察などの公務員となると年収が800万円と大きいですが、
民間で厳しい状況となると200万円などと、こちらの世界も能力次第といったところのようです。
犬達の活躍の影には優秀な人物ありなんですね。

水道の水漏れを発見する災害救助犬

ドーベルマンやシェパードなどの大型犬が一般的な災害救助犬ですが、
チワワやミニチュアシュナイザーなどの小型犬も増えつつあることはご存じでしょうか。
実はがれきの中など、狭い場所に入っていけることや、
救助隊員が背負って行けることなど優秀な点も多くみうけられるのです。
小型犬はうるさい犬種もいるようですが、プロの訓練により、
連絡が必要な場合以外はむやみに吠えないそうです。
災害救助もそうですが、水道の水漏れを発見するなどライフライン維持のためにも役に立ちます。

横浜外構工事のツテで潜り込み訓練見学。

ドックレースなど開放された場所だと犬の活躍を見ることができますが、
なかなか普段の救助犬の訓練での活躍を拝むことはありません。
訓練施設が、クローズド外構仕様なので仕方がないことなのですが、
見たくなるのも人心というもの。
以前、訓練施設が外構の修理される際に
横浜の外構工事の知り合いのツテで訓練を覗かせてもらえる機会がいただけて、
本当にラッキーでした。
テレビで見たような訓練を実際に見ることが出来て感動も一入。
持つべきものはなんとやら、と言うお話でした。

最新の給湯器並にしっかり温度調節と送風乾燥。

ドッグウォッシュマシーンというものをご存知でしょうか。
犬のシャワー室のような感じで、犬が中に入り、洗浄してもらえるものなのです。
最初見たときは、電子レンジ風の外見から少し不気味な雰囲気を感じましたが、
温水も最新の給湯器並にしっかり温度調節できて、
洗浄から送風での乾燥もあり中には寝てしまう犬もいるとかで、悪いイメージは払拭できました。
本来は、犬の洗浄は飼い主が手でするほうが良いとの事ですが、
海や汚れやすい場所によく行く犬には便利ですね。
救助犬とかの現場ではベストマッチなのではと思いました。

臨床心理士が「天気がいい…かな」だって。

動物が何を考えているか知りたいと考えている人は、世界でも沢山いるはずです。
犬や猫の翻訳機があったりしますが、残念ながら100%翻訳出来せん。(もしかしたら0%…)
以前に駄目もとで、臨床心理士の友人に実家の犬の気持ちを読み取るという事をして貰ったのですが
「天気がいい…かな」と言いました。
絶対適当な答えですが、これは無茶振りした私が悪いですね。
とはいえ、動物の考えてる事が分かればもっともっと活躍できる場が出来るのになぁと考えたんです。

井之頭病院へ行く前に見た掲示。

勇ましい活躍の救助犬も素晴らしいですが、
普段の生活を支える「補助犬」も人を助ける素晴らしい犬ですね。
昨今では補助犬の認知度も大きく上がり、
理解ある色々な場所で補助犬も同席し入れる場所が多くなり、
人にも補助犬にも優しい社会になってきているといえます。
先日、井之頭病院へ行く際に、井の頭自然文化園前を通ったのですが、
補助犬OKの掲示を見てまして、こういう掲示が一般化する事はいいことだと一人頷いていました。
私も色々な人が共存出来るノーマライゼーションな社会に貢献して行きたいです。

シーサーで太陽光発電を。見積もりもとりたくなる?

沖縄のシーサーって有名ですよね。
沖縄出身ではなくてもシーサーに魅了されて家に置くという人も多いです。
少しオカルトですが、邪気を払う狛犬ですからある意味、
災“難”救助犬といってもおかしくないかもしれません。
そこで私が思ったのですが、太陽光発電の技術がもっと発展して、
パネルでなくても大丈夫になり、太陽光発電の見積もり価格も大きく下落したら、
シーサーで発電できないかと。
災難を払う役も買い、電気を補う役も買うという一石二鳥となるのです。
…でもそんな不純な動機では罰があたるかもしれませんね。

コピーブランドでもいい?

先日、救助犬の映画を見たのですが、
まるで人間のように人の感情を察知して機敏に動く様に心を動かされました。
その中で、主人公の部隊のしている時計が格好よくて、
同じ型のものがあるのか検索してみると、高い!
まさか6桁クラスとは露知らず、気軽に付けられればとばかり思っていました。
検索中にコピーブランドもヒットして価格が凄まじく安かったので、
これでもいいかなぁと思ったりしもしたが、中身の精度が分からないのでやっぱり止めました。
もっと安かったら良かったのに。

雛人形、川越より。

災害時の状況を拝聴する機会が多くあります。
救助隊の方や救助犬の活躍等、
チームワークと普段からの訓練の賜物のお陰で難を逃れたという方が多くいらっしゃいます。
その中であまり人に話せない不思議な話を聞いた事があります。
その方は雛人形を川越の親しい知人から数年前に頂き大事にしていたのですが、
災害の前日の夜中に光ったというのです。
気のせいと思いつつ光で目覚め、その直後に災害があったので、すぐ避難できたそうです。
災害時には色々な事があるんですね。

トイレのつまりはシアワセの証し

日本でも救助犬の訓練所は全国にありますが、震災の時に災害救助犬が大活躍したことによって、
少し注目が集まったかな?と感じています。
このサイトのアクセスも増えてきているので。
救助犬のコンテストもあるんです。
応援のしがいもたくさんあります。
本当なら活躍しない世の中が理想ですが、天災、災害は注意しても起こってしまうことがあります。
私はいま、トイレつまりに見舞われていますが。
こんな悩みはシアワセで、修理すれば元通りになるなんて有難い、と思えるようになりました。

プロミスの過払いで寄付を考える

このサイトでは水難救助犬や災害救助犬の活躍について取り上げておりますが、
イタリア各地のビーチにいる、水難救助犬についてはYoutubeで公開されております。
救助犬に興味のある方は、どうぞ覘いてみてくださいませ。
日本の水難救助隊(犬)なかなかなものです。
犬種はゴールデンレトリバーが多いですね。
いろんなイベントなどで知り合った人が水難救助犬の訓練を仕事にされているのですが、
先日取材でお会いした時に、プロミスの過払い請求をしており、
お金が戻ったら救助犬訓練士協会へ寄付を考えているそうです。

住宅ローンの滞納をなんとかしなきゃ!

自分の飼っている犬を救助犬にしようと頑張っている友人がいまして、
その決意を聞いたのが、数年前だったんですが、
その後、自分の転勤やら色々、忙しく連絡を取っていなかったのですが、
先日、久々にその友人と飲みにいくことになりまして、
近況報告がてら、行ってきました。
そういえば、数年前にいってたジョン(犬の名前)の
救助犬にする計画はどうなった!?と聞くと
いやぁ、実はあのあと、住宅ローンを滞納したりなんだりで、
それどころではなくなってしまって、そのままなのだそう。。。
ローンの件などは落ち着いたらしく、また話をしていたら、やる気になってきたぁ~
なんて言ってましたが、ジョンの年齢を考えてあげないと・・・